
大正9年「寿々木屋」という料亭からスタートした日本閣。「お客様に美味しいものを食べてもらいたい」料理でおもてなししていた心は今も変わる事はありません。料亭時代から受け継がれる「だし」でいただく鯛茶漬けは日本閣の自慢の一品です。

出汁は昔から変わらず伊豆節を使用するなど、料亭発祥の長い歴史を持つ結婚式場だからこその食材へのこだわりがあります。仕入れ先との何十年もの長い付き合いの信頼関係があるからこそ、厳選素材を仕入れることができるのです。例えば魚。焼き物に使う魚も、日本閣だからと刺身で食べても美味しい新鮮な魚を持ってきてくれます。野菜はスーパーやデパートで出回る前の新しい品種を、どこよりも早く持ってきてくれます。結婚式は特別な一日だから、普段見かけない新しい野菜を添えておもてなし。特別感を演出します。

west53rdの披露宴では、皆様のお席にナイフ・フォークと共に「お箸」がセッティングされています。肩肘はらずに、純粋にお料理と披露宴の雰囲気を愉しんで欲しい・・そんなwest53rdとご新郎ご新婦様の想いから「お箸で召し上がれるフレンチ」という形が出来上がりました。ご年配の方は、使い慣れたお箸で安心して召し上がり、ご友人は堅苦しくない様子で会話が弾み・・お箸ひとつでも和やかな雰囲気が出来上がるのです。
大切なゲストへの「感謝」を料理で表現。お二人の心に私たちの技を足して、お客様へのおもてなしを様々な形に。

west53rdでは、個別にアレルギー食材を差替えたメニューをお出しすることができます。また、サービススタッフはメニューの食材全てを把握。「ゲスト皆様に美味しく召し上がっていただきたい」その想いから生まれたサービスです。

料理コースには、ベーシックコースから料理長オススメのミュージアムコース、フルオーダーメイドのコースまで、選べるラインナップをご用意。季節ごとに変わるメニュー。四季折々のメニューでおもてなしを。

west53rdの全てのバンケットには、サブキッチンが併設。温かいものは温かく、冷たいものは冷たく。皆様に一番美味しい状態で召し上がっていただきたいから、会場横のサブキッチンで最後の仕上げを行っているのです。
和食の技法を活かし、盛り付けやソースは洋風で華やかさを出す…、その融合の一皿を完成させるためには、あえて「こだわりを捨てる」こともある。そうすることで、新たなフュージョンが完成し、お客様の喜ぶ顔を見ることができるのです。ひとつひとつの食材にもこだわっており、仕入れ先との長い付き合いから生まれた信頼関係があってこその、新鮮な厳選素材を使う事ができているのも、美味しさの秘密です。人生の門出である結婚式にふさわしいお料理を、新郎新婦・ゲストの皆様の喜ぶ顔を思い浮かべながら心を込めて作っています。
